
いの町
グリーンツーリズム
研究会
|
| 事務局 |
| - |
いの町吾北総合支所
産業課内 |
| 所在地 |
| - |
高知県吾川郡いの町上八川甲 1934 |
| メールアドレス |
|
office@inogt.jp |
| 電 話 |
|
088-867-2313
|
| ファックス |
|
088-867-2777 |
|
|
 |

いの町グリーンツーリズムの活動をご紹介しています。
≪前のページへ
|
次のページへ≫
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
成山の棚田保全 仲間があつまり手で苗植え [更新日:2006年03月15日] |
成山地区は土佐和紙発祥の地として、かつて和紙漉きが盛んで山里も栄えていましたが、現在は過疎高齢化が進み、休耕中の棚田や耕作放棄地が増えています。この地で、数年前から「無農薬の米づくりに挑戦したい」「仁淀川流域の水源涵養のため」「成山地区を元気にしたい」と様々な目的で会社員や自営業、水道局職員、ミュージシャン、大学生など、職業も年齢も多岐にわたるメンバーが棚田保全に取り組んでいます。 平成17年6月4日には約30名が地主などの指導のもと田植えに取り組みました。農作業後は恒例の地元との交流会を行い、地元食材を使った料理や猪肉などを肴に里山の将来について語り合いました。
|
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
|
|
本川地区で焼畑復活 [更新日:2006年03月15日] |
体験活動部では、焼畑農法を通じて、山と人の関わりに新しい光をあてたいとの思いから地元焼畑経験者や住民、町内外の支援グループの皆さん等と連携しながら、本川小学校裏山の町有林を活用して焼畑の復活を行いました。 平成17年5月からの伐開・搬出作業、防火帯づくりを経て、8月には火入れ作業と焼畑地への播種、10月には収穫祭を行いました。本川地区において、約30年ぶりに行われた焼畑の取り組みでは、交流人口延べ200数十人を超えるものとなりました。
|
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
|
|
農泊受入のための料理実習を実施 [更新日:2006年03月15日] |
農村民泊部会では、平成17年6月30日に吾北中央公民館で、宿泊を受け入れる6軒の方々が調理実習を行いました。 この実習は、いの町を訪れ交流体験や宿泊をされる方々に豊かな自然の中で育った食材を生かし、その家庭なりの心のこもったおもてなしをしたい。それには、農泊開業者自らが互いに試作をして研鑚しあおうというものです。 実習では、地どれの食材を使った、カボチャスープやつるむらさきの味噌和え、山野に自生するユキノシタ、うつぼ草やどくだみなどの天ぷらなど15品目を作りました。それぞれ家庭の特色や会員が知らなかった食材があり、改めていの町の豊かさを再発見しました。調理実習の後は、他町の方々も大勢こられ舌鼓をうちながら交流を深めました。
|
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
|
|
第3回いの町グリーンツーリズム研究会 [更新日:2006年03月15日] |
平成17年4月24日には約30名が上東小学校講堂に参集し、第3回いの町グリーンツーリズム研究会が開催されました。 当日は、17年度の各専門部会(農村民泊部、体験活動部、企画広報部)の活動方針の提言や当面の活動案等が議論され、細川代表から「住民力が結集し6月農泊開業予定など新しい1ページに向かっている。今後も無理せずに楽しく」と締めくくられました。
|
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
|
|
|
大分県安心院町への先進地視察 [更新日:2006年03月15日] |
平成17年4月9日〜10日、いの町内での農泊受入希望者を中心に19名が、日本型グリーンツーリズム定着の成功例の一つといわれている大分県安心院町へ視察研修に伺い、農村民泊体験や生活文化体験(まんじゅう作り、うどん打ち等)を行いました。 参加者は、身の丈に合った普段着のもてなしを体験し、「これなら自分でも、あるいはグループでなら農泊が開業できる」と感じた有意義な研修となりました。
|
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
 ▲写真の拡大表示(別ウィンドウ) |
|
|
|
|
≪前のページへ
|
次のページへ≫
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
|